秋が深まり、温かい紅茶やコーヒーが恋しくなる季節になりました。
11月は、渋皮栗のやさしい甘さに、カシスの甘酸っぱさを重ねた
「マロンカシスシュトーレン」をお届けします。
渋皮栗の甘露煮に、ドライカシス、クランベリー、いちじく、ホワイトチョコレート、アーモンド。
中心には、マロンリキュールを加えた自家製ローマジパンを忍ばせています。
今年は、栗を変えました🌰
昨年は、焼き上がりは良くても、日が経つにつれて栗が少し硬くなってしまうことが気がかりでした。
シュトーレンは、時間とともに素材の味がなじんでいくお菓子です。
だからこそ、熟成してからの栗の食感も大切にしたいと考え、今年は渋皮栗の甘露煮で仕上げました。
栗のまろやかな甘さと、カシスとクランベリーの甘酸っぱさ。
今日のひと切れと、数日後のひと切れ。
少しずつ表情を変えていく味わいを、秋の深まりとともにお楽しみください。
お気に入りのお皿に薄く切って、温かい飲み物とともに。
ご自分のための静かな時間にも、大切な方と分け合うひとときにも。
くわしくはこちらのご案内をご覧ください。
マロンカシスシュトーレン 小サイズ
